ひっさしぶり、タコエギングはタコでした(東京湾) 3(終)、完敗

空は晴れ、風はそよそよ、波も穏やかな釣り日和です。しかし、肝心のマダコがいません。船長いわく"潮が流れてないなー"で、マダコのヤル気がイマイチなんだろう、とか。ちょこちょことポイント移動し、船は扇島沖でUターン、横浜港口へと戻ります。たまーにタコは上がります。Jくんもさらに一パイ追加しました。しかし、私はというと、なぜか根掛かりばっかり…
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ひっさしぶり、タコエギングはタコでした(東京湾) 2、大苦戦

開始早々にバラした私。しかし、アタリはあったと喜んでいたら、"来ました"左隣りで娘婿Jくんがリールを勢いよく巻き始めました。"あー、ゆっくり巻いて〜"船長から教育的指導が入ります。竿先はたしかな重みでたわんでます。巻いて、巻いて。"はーい、もう一本、出ましたよ〜"船長のスピーカーが吠えます。やるなあ、Jくん、マダコ初ゲットです。やっぱり…
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ひっさしぶり、タコエギングはタコでした(東京湾)

コロナ禍で釣りに行かなくなって早4か月、まだまだ予断を許さない状況ですが、地元横浜の船宿から、三密を避けて、平日のマダコ釣りに行ってきました。船からのマダコ釣りというと、タコテンヤにカニやら鳥のささみやらを縛りつけ、ぽーんと投げて、指先でチョイチョイとアタリを探る、つまり、竿もリールも使わない、手釣りスタイルを思い浮かべます。しかし、昨…
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真鶴沖でリハビリジギング 4(終)、メダイ

中深海ジギングに初挑戦の娘婿Jくん、教えられたとおり、ワンピッチのスロージギングを繰り返しています。横目で見ていて、ロッドをゆっくり上げて待ち、ゆっくり下ろしながらリールをひと巻き、ロッドエンドを左ひじに当てて、だんだんとらしくなってきてます。「あ、来た」Jくんがリールを巻き始めました。なにせ水深は250メートル、小型の魚ならアタリはな…
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真鶴沖でリハビリジギング 3、タチウオ?

船はさらに西へ、そして南へ。左手に初島が大きくなってきました。その向こう、伊豆大島が霞んでます。「はい、どうぞ、250mです」澄み潮、さほど潮は暴れてないので、250grでもラインは立ちます。中深海初挑戦のJくん、さっきの回収がキツそうだったのでタックルを軽い3オンスに交換、ジグはスパイV250gr、ゴールドゼブラと軽くしました。私もク…
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真鶴沖でリハビリジギング 2、初釣果

真鶴半島をゆっくりと巡り、三ツ石を右手に見ながら、凪の相模湾を船は進みます。タックルの準備をします。船長は水深250mからと言ってました。潮が大人しければジグは300グラムくらいかな。真鶴沖は久しぶりなのでどうしようか、イマイチ、ビンと来ません。確か、スパイVがテッパンだったような、いや、やっぱり中深海ならクランキーか。持ってきたタック…
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真鶴沖でリハビリジギング

やっちまいました。まさかの緊急入院です。喉が腫れてどうにも痛むので朝イチでかかりつけの耳鼻科に行ったら、こりゃ手に負えんと、そのまま大学病院に回され、あ、入院して下さい。その日の午後に喉を切開し膿を出し、消毒して抗生剤の点滴。腫れが治まるまで切開→消毒→点滴の地獄のルーチンを繰り返します。結局、退院まで8日間もかかりました。病名は右扁桃…
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